合同会社HUGKUMIです。
11月22日・12月6日の2日間、志摩市社会福祉協議会様にて、ICTも活用した災害ボランティアセンター設置・運営訓練のアドバイザー、研修会の講師として出席いたしました。
今回のポイントは、「まず訓練(実践)を行い、その後に研修(座学)を行う」というプログラム構成です。
11月の訓練では、三重県社協様の災害ボランティアセンター運営アプリを活用し、設置・運営訓練を先に実施することで、災害ボランティアセンターの具体的なイメージをつかんでいただいたうえで、12月の講座を受講いただきました。
グループワークでは、活発な意見交換が行われ、AIレコーダーを活用することで、意見交換により集中して取り組んでいただくことができました。
参加された方からは、『ICTも活用することが、作業効率よりも支援の向上につながると実感し、理解が深まった』などの嬉しいご感想をいただきました。
ご依頼いただきました志摩市社会福祉協議会様、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
HUGKUMIでは、各地域の実情に合わせた訓練プログラムの企画やアドバイスを行っております。
災害ボランティアセンターの訓練や研修会について、まずはお気軽にご相談ください。
