ご報告と御礼

合同会社HUGKUMIです。

 

令和6年能登半島地震における災害支援では、LINE WORKSのアドバイザーとして、

珠洲市災害(復興)ボランティアセンターの迅速な連絡・情報共有のため、LINE WORKSの導入・活用支援を行ってまいりました。

 

本サービスは、本来有償で提供されているものですが、

災害支援の一環として、LINE WORKS株式会社様より無償でご提供いただき、これまで運用してまいりました。

 

このたび、ご提供いただいておりました利用環境は、6月末をもって終了いたしました。

(一部の機能は、7月以降も継続して活用させていただいております)

 

本取り組みでは、800名を超える応援派遣職員・関係者の皆さまにご参加・ご活用いただき、

被災地と応援派遣職員間の円滑な連絡・情報共有や、災害ボランティアセンター運営を支える重要なツールとして活用することができました。

 

発災直後の大変な状況の中、LINE WORKSのダウンロードや登録にご協力いただいた皆さま、

そして本取り組みの趣旨をご理解いただき、積極的にご活用くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

また、環境を無償でご提供くださり、安心・安全な運用のための伴走支援など、

多大なるご支援を賜りましたLINE WORKS株式会社様に、深く御礼申し上げます。

 

今回の取り組みを通じて、災害時におけるICTツールの有効性や、迅速な情報共有の重要性について多くの学びを得ることができました。

今後も、この経験と知見を活かし、より良い支援の仕組みづくりと、有事に備えた体制整備に取り組むとともに、現場に根ざした支援を積み重ねてまいります。