合同会社HUGKUMIです。
6月1日(月)、伊賀市社会福祉協議会様からのご依頼により、全3回で実施する「継続的支援事業研修」の第1回にて、ソーシャルワーク支援室 室長の前山が講師を務めました。
本研修は地域福祉コーディネーターを対象とした研修ですが、第1回は、地域福祉部門全体で共通理解を深めることを目的に、職種を問わず地域福祉部門4課の職員の皆さまにご参加いただきました。
前半は「伊賀市社協が目指す”コミュニティソーシャルワーク”」をテーマに、組織として目指す方向性を改めて確認し、日々の実践に取り組めるように、講義を通じて認識の共有を行いました。
後半は「自分が目指す伊賀市社協職員になるために」をテーマにグループワークを実施し、前半の講義を踏まえながら、自身が目指す姿やなりたい職員像について考え、参加者同士で意見を交わしました。
コミュニティソーシャルワークを実践していくためには、まず組織の中でお互いを理解し、方向性や目的を共有することが大切です。
第1回では、その共通認識を深めることを目的に、講義とワークショップを実施しました。
HUGKUMIでは、コミュニティソーシャルワークの実践や地域福祉人材の育成など、それぞれの組織の課題や目的に応じた研修を実施しています。
ご関心がございましたらお気軽にご相談ください。
ご依頼、ご参加いただきました伊賀市社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
